園長の思い | 名古屋市中村区名駅近く|いろは保育園|託児所

ごあいさつ

はじめまして、いろは保育園園長の南谷有美です。

就職してから5年間公立の保育園で保育士として働き、現在はその経験の生かし子どもの撮影を中心としたカメラマン活動をしています。カメラマンや保育士という職業を通してたくさんの親子に出会いました。

南谷有美

保育士にもどりたい

お客様との交流の中で、多くの方が子育てと仕事のバランスに悩み、一人で抱え込んでいることを知りました。

写真を通してでも保護者の抱える問題に寄り添うことや、子どもたちに居心地の良い空間を提供することはできるけれど、それは一時的なものでしかない。

一旦は自分の中で区切りをつけた保育士でしたが、保護者や子どもたちともっと深く関わるために、もう一度保育の現場に戻りたいと思いました。

赤ちゃん

保護者の抱える問題

調べていくといくつかの問題がありました。

未就園児の支払う託児(保育)料は1時間あたり1000円を超える場合もあります。

「働き続けないと将来が不安・・・」「社会から孤立していないか・・・」

そうした悩みから保育料より低い賃金でも働いている方がみえます。
そうでなくても、働いたうちのほとんどが保育料で消えてしまうのは悲しくて

“ パートやバイトの時給を下回る託児サービスを提供したい ”

と想いが芽生えました。

 

保護者の皆さんが抱える問題を少しでも軽くしていきたい…

どうすれば…と教育先進国のスウェーデンが浮かび調べることにしました。

0歳児

北欧基準の保育園を

“少人数制で、子どもの発達段階に合わせた保育を実施”
一人ひとりに寄り添い、ありのままの子どもの姿を受け止めます。

“学びは日常の延長線上にあるとし、日常保育を重視する”
できた喜びを大事にし、自発的な成長を支えます。

“自由な発想を尊重し、考える力・集中力・創造力を育てる”
本当に自分のやりたいことに取り組めるよう、落ち着き・安らげる環境をつくります。

 

これらは教育先進国とよばれる北欧の基準。

共感できるところばかりだったので、これらを園の基本しようと考えました。

 

大切なことは、子どもも大人もみんな“ 自分らしく生きる ”

そのため園の保育方針は、生きる力を養うことにします。

赤ちゃんとママ

保護者支援

子どもと同じように、保護者のやりたいことにも取り組めるよう支援していきます。

・保育の対象は、受け皿が少ない 0歳、1歳、2歳
・立地、保育時間、金額、サービスともに充実させる

これらの園の取り組みを通じて余裕を生みだし、子どもとの触れ合いや自分の楽しみ、スキルアップに当ててもらいたいと思います。

また、連絡帳を電子化にしたり、カメラマンで培った技術を生かし写真(成長記録)も提供していきます。